流通に対する 相模の風レコードの考え方

 既にCDを作ったけれど、今は手売りのみ。でも流通に載せたいなぁ、という方。 今、CDを作っている最中で早めに販路も確保したいなぁ、という方。
 そういう方たちに、私達は販路を提供しています。
 店舗流通 Amazon流通 iTunes配信 着うた配信 の4種類の流通です。
詳しいことは流通サポートページで見てくださいね。

 最初は、自分達のCDを売る時に、 どうすれば流通ルートを確保できるのだろう、というところから始まった。 いろいろなことを調べ、交渉し、申込みをし、流通のルートを確保した。これが2008年のこと。
 まずは自分のCDを流通に乗せたのだけれど、そうやっていろいろ動いているうちに、ミュージシャンのみんなが、流通ルートの確保で困っていること、どうすればいいかわからないこと、という状況がわかってきた。
 そこで考えました。『せっかく販売ルートを確保しているのだから、これ、みんなに解放してしまった方がよいのでは?』

 それで、解放することにしました。 2010年の年頭のことです。お蔭様で2010年〜2012年春までに34組の方のCDを流通させることが出来ました。
 CDは売れない時代に入ったといわれるようになってから久しいですね。 ダウンロードや着うたに食われた、とか世間が不景気だから、 とかいろいろな状況があると思います。
 でも一番の原因は『いい音楽がちゃんと表に出ていない』ことだと私は思っています。 『ルートを開放する』ということが、そういうことの活性化に繋がるのではないか。 CDを、自分の音楽を世に押し出したいやつは、みんな来いよ、出そうぜ。 というのが、私の気持ちです。

 まず道を開く。 その中からホントによいもの面白いものが世に出て行くかもしれない。
 それを決めるのはお客様。 売れる、ということは『多くのお客様を喜ばした』その証。 でも、そのための『道』すらなければ誰にも届かない。
 まず道を開く。

 今、いわゆるメジャーと言われているシステムが壊れつつあります。 でもそれは音楽を流通させるシステムの一形態が壊れようとしているだけ。
 音楽は絶対になくならないし、絶対に必要です。
 今、大きな何かが壊れかけているのならば、それに変わる何かが求められるはず。 それに対するささやかな回答のひとつが、 私達の運営している流通サポートシステムだと思っています。
 世に押し出しちゃおう、いい音楽を。

流通サポートページへ戻る

 相模の風レコード 流通サポート事業部  担当 石原敏弘
 町田市成瀬が丘1−16−1 センチュリーハイツ町田15−106
 TEL 042−747−8721 FAX 042−796−5404       
 Mail sagami@sagaminokaze.com

TOPへ